ここでは、初めての方にも使いやすいPaintBBSの基本的な使い方を図解で説明します。(byくるる)
左クリックで選択/決定、右クリックで逆動作or特殊機能になります。また右クリックはCtrl+クリックや、Alt+クリックでも代用できます。ペンタブなどを使っている場合、Ctrlキーを使うと楽です。
範囲指定するときなどに、絵のはじっこから指定したい場合は、キャンバスの外からでも指定可能です。キャンバスの外から範囲指定した場合、絵のはじっこに自動的に合わさります。
ペンと消しゴムの太さは別々に記憶されます。
キャンバスで右クリックすると、カーソル位置の色を取得できます。その際、今選択されているパレットには影響ありません。右ドラッグする事で、グラデーション内の色などを正確に拾うことができます。

A:▽窓ボタン。全画面表示と通常表示を切り替えます。拡大作業に便利。
B:▽やり直す。「元に戻す」で戻した手順を、もう一度実行します。
C:▽元に戻す。手順を1手戻します。人形館では100回まで可能。
D:▽塗り潰し。クリックした場所を塗り潰す。境界線は現在のレイヤーで判別されます。
E:▽投稿ボタン。一時保存もココ。
F:▽スクロールバー。片方だけで上下左右にスクロール可能。
G:▽拡大縮小。+が拡大、−が縮小。最大12倍まで。キーボードの+−でも変更可能。
H:キャンバス。ここに絵を描くのだ♪
I:▽ツールパレット。
J:▽カラーパレット。
ツールパレットは上から、

となっています。それぞれクリックするごとにツールが変化します。
硬いペンです。ギザギザが残り、しっかりとした線が描けます。不透明度(A値)を下げれば水彩と同じように使えます。水彩に比べて感度が低いので、色を重ねたい時は水彩を使うより鉛筆の不透明度(A値)を下げた方がよい場合があります(水彩の A-229 と鉛筆の A-95 が大体同じぐらい)
柔らかいペンです。色を重ね合わせるように描く事ができます。鉛筆よりも不透明度(A値)の感度が高く、水彩の A-229 と鉛筆の A-95 が大体同じぐらいです。
文字を入力します。クリック後にテキストボックスが出るので、テキストボックスをクリックして文字を入力し、Enterキーで確定して下さい。クリックした場所の「右上」に文字が描写されます(左図参照:赤矢印がカーソル)
このペンでなぞった部分がぼやけて滑らかになります。周囲の色が透明だった場合、白と見なされて滑らかになります(左図参照)。下のレイヤーに合わせたい場合は▽特殊機能の角取りを使用して下さい。不透明度(A値)によって効果の強弱を調整できます。
覆い焼きペン。このペンでなぞった部分は明るく(発光したように)なります。不透明度(A値)によって効果の強弱を調整できます。
焼き込みペン。このペンでなぞった部分が暗く(焦げたように)なります。不透明度(A値)によって効果の強弱を調整できます。
指定範囲のギザギザ線を滑らかにして、目立たなくします。不透明度(A値)によって効果の強弱を調整できます。ぼかしペンと違い、周囲の色が透明だった場合、下のレイヤーの色に合わせて滑らかになります(右図参照)。マスク指定では右クリックでマスクする色を置く事ができます。例えば青をマスクしたい場合は、青い色を選んで、マスクボタンの上で右クリックです。

